“芸術コンビ”と“不死コンビ”も【モノクロ×差し色】で!――「Noir Edge Collection」"暁"特集・其の二
2026年2月――。
フィギュアの常識を覆す新シリーズとして登場した「Noir Edge Collection」。
フィギュアファン、アニメファン、インテリア好きなどなど……
多方面からの注目を集め、ラインナップ早々に売り切れてしまい、なかなか手に入らないほどの好評を博している。
第2弾は世界中で根強い人気を誇る『NARUTO-ナルト- 疾風伝』から、
作品を語るには欠かすことのできない、あの組織のメンバーたちがラインナップ。
前回はあの“一族の業を孤独に背負った兄”にスポットを当てたが、
今回は作中でも印象的だった二人一組(ツーマンセル)、4キャラを怒涛の紹介!!
さらに加速していく「Noir Edge Collection」のクール&スタイリッシュな“暗躍”を見逃すな!
■「Noir Edge Collection」ってなに?
「Noir Edge Collection」は、造形美を際立たせるモノクロフィギュアシリーズ。
ただそこに置くだけで“サマ”になる“シンプルなポージング”と
キャラクターの魅力を最大限に引き出す“差し色”が特徴だ。

これらの特徴により生み出されるのは、キャラクターたちの物語とリンクする緊張感を演出する
フィルム・ノワール作品のような高いコントラストの陰影。
つまり……
あのS級犯罪組織――“暁”にこれほど馴染むシリーズはないと言っていいだろう。
そんなファン垂涎のリリースとなる「Noir Edge Collection」第2弾。
――心してご覧あれ!
■【2027年1月登場予定】Noir Edge Collection-DEIDARA & SASORI-

“暁”のコンビと言えば、真っ先に思い浮かぶのがこの2人――
“芸術コンビ”のデイダラとサソリ。。
まずはデイダラから見ていこう。

やはり目を引くのは、
「Noir Edge Collection」のポイントでもあるマントや手足の爪の差し色。。
加えて、“暁”メンバーがそれぞれ身につける指輪にも
力強くきらめく差し色が光る。

そして、デイダラらしい好戦的な表情にさらなる命を吹き込む瞳の差し色
もちろんデイダラの最大の特徴である掌の口の細かな作りこみにも抜かりがない。

造形にも差し色にもこだわり抜くことで生まれる
「Noir Edge Collection」ならではの凄みを存分に楽しめる仕上がりとなった。

モノクロをより引き立たせる差し色は
デイダラ同様にマントや手足の爪、指輪、瞳の4つ。

そして、注目してほしいのが表情とポージングの作りこみ。
自らの肉体すら傀儡に変えてしまうほどの冷徹さを落とし込む冷たい視線が印象的だ。

チャクラの糸で傀儡を操る指先をイメージして繊細に造形された左手の作りこみと併せて、今まさに敵と対峙しているかのような緊張感を生んでいる。
デイダラとサソリは2種アソート展開となっており、
なんとしても両方ゲットして並べたくなる仕上がりだ。
■【2027年1月登場予定】Noir Edge Collection-HIDAN & KAKUZU-

続いて紹介していくのは、飛段と角都の“不死コンビ”
不気味な術でシカマルたちを追いつめていった様を鮮明に覚えているファンも多いだろう。
モノクロベースにより、2人が醸し出す邪悪な雰囲気にはさらに磨きがかかっている。
それでは、それぞれのディテールを見ていこう。

まずは飛段から。
差し色を施したのは、他の“暁”メンバー同様にマント、手足の爪、瞳。
だが、なによりインパクトがあるのは左手に持つ鎌だろう。

不死という型破りな肉体を持つ飛段らしく、
モノクロベースの「Noir Edge Collection」ながら
シリーズに大きな爪痕を残す大胆な差し色になっている。

キャラクターの特徴を的確に捉えた表情にも注目。
鋭い目つきやニヒルな雰囲気まで細かく造形に落とし込むことで
飛段の魅力を存分に味わうことができる仕上がりになった。

角都は、シンプルながら威圧感のある佇まい。

こちらもマントや手足の爪、瞳に差し色を施した。

見どころは、表情と右手。
マスク越しでも感じられる角都らしい冷酷な表情を引き立てる瞳の差し色。
繊細なバランスで作りこまれた右手の造形もあいまって
「お前の心臓をいただく」という角都の声が聞こえてきそうな
臨場感を醸し出している。
■“モノクロ×差し色”の暗躍はまだまだ続く……。
前回と今回で紹介してきた5人以外も登場予定だ。

残りは、6人。
もちろんバンプレストナビでは
全員の特徴と魅力を余すことなく紹介していく。
――続報を待ち、11人全員を手にいれろ!

