“伝説の三忍”と“霧隠れの怪人”も【モノクロ×差し色】で――「Noir Edge Collection」"暁"特集・其の四
2026年2月――。
フィギュアの常識を覆す新シリーズとして登場した「Noir Edge Collection」。
フィギュアファン、アニメファン、インテリア 好きなどなど……
多方面からの注目を集め、ラインナップ早々に売り切れてしまい、なかなか手に入らないほどの好評を博している。
今回は世界中で根強い人気を誇る『NARUTO-ナルト- 疾風伝』から、
作品を語るには欠かすことのできない、あの組織のメンバーたちがラインナップ。
本特集では“うちはイタチ”を皮切りに、これまで9名のメンバーを取り上げてきたが
今回がついに最終回。
ラストを飾るのは、大蛇丸と干柿鬼鮫の2人。
【モノクロ×差し色】のクール&スタイリッシュな“暗躍”から最後まで目を離せない。
■「Noir Edge Collection」ってなに?
「Noir Edge Collection」は、造形美を際立たせるモノクロフィギュアシリーズ。
ただそこに置くだけで“サマ”になる“シンプルなポージング”と
キャラクターの魅力を最大限に引き出す“差し色”が特徴だ。

これらの特徴により生み出されるのは、キャラクターたちの物語とリンクする緊張感を演出する
フィルム・ノワール作品のような高いコントラストの陰影。
つまり……
あのS級犯罪組織――“暁”にこれほど馴染むシリーズはないと言っていいだろう。
そんなファン垂涎のリリースとなる「Noir Edge Collection」。
――心してご覧あれ!
■【2027年3月登場予定】Noir Edge Collection-OROCHIMARU & HOSHIGAKI KISAME-
かつてのメンバーにして“伝説の三忍”大蛇丸と“霧隠れの怪人”干柿鬼鮫。
特報のラストを飾るにふさわしいスペシャルな2人と言えるだろう。
まずは干柿鬼鮫から見ていこう。

“暁”メンバーで最も長躯の鬼鮫らしい威風堂々とした佇まい。
スタチューながら大刀・鮫肌を軽々と肩に担いでみせる圧倒的な膂力を
ひしひしと感じられる仕上がりになっている。

仁王立ちのシンプルなポージングながら、
マントのわずかなシワなどの動きを緻密に再現することで
キャラクターの佇まいに命を吹き込んだ。
背面から眺めても破綻のないリアルな造形も見どころだ。

「Noir Edge Collection」ならではの差し色は、
他のメンバー同様に手足の爪とマントに施した。
モノクロを基調としながらキャラクターの特徴を的確に捉えた彩りが加わることで
作中さながらの緊張感とスタイリッシュさがより引き立てられる。

“霧隠れの怪人”の異名を否が応でも彷彿とさせる顔の造形にも注目。
強さや残忍さだけでなく知性も感じさせる表情まで
鬼鮫らしさを緻密に造形に落とし込んだ。
ぜひ手に取って、
随所に散りばめられたキャラクターへのリスペクトを感じてほしい。
次は、かつてのメンバーとして、
「Noir Edge Collection」“暁”のスペシャルなラインナップとして名を連ねた
大蛇丸を見ていく。

この静かな禍々しさを感じていただけるだろうか?
“暁”のマントに身を包んだ姿での登場シーンは決して多くはないものの、
そこにいるだけで醸し出されるざらついた存在感は
これぞ大蛇丸といっていい仕上がりだ。

やや前かがみになった絶妙な立ち姿勢により
大蛇丸の底知れなさを表現。
風なのか、チャクラの圧なのか……
ふわりと靡くマントの細かな造形も
その佇まいに凄みを加えている。

差し色は他の“暁”メンバー同様にマントと両足の爪。
そして……

長い前髪の奥で怪しく光る双眸に施されている。
口元に浮かべられた大蛇丸らしい含みのある微笑みと
策謀を感じさせる緻密な造形も味わいどころの1つになっている。
貴重な“暁”のマントをまとう大蛇丸を手に入れて
“暁”という組織が辿ってきた道やキャラクターが歩んだ人生に思いを馳せてみるのも一興だ。
これにて、ついに全11名が勢揃い。
全員を集結させて【モノクロ×差し色】の世界で暗躍する“暁”を楽しみ尽くせ――。

■【モノクロ×差し色】の暗躍の暗躍は終わらない……⁉
「Noir Edge Collection」“暁”の特報は今回が最終回。
しかし、ここまで【モノクロ×差し色】の暗躍を見届けてくれた読者だけには
バンプレストナビから特別な超極秘情報をお届けしたい。
それは、12人目の存在だ。
「Noir Edge Collection」の世界で、
次に“暁”のマントをまとうのはどのキャラクターなのか――。
予想して続報を待て。
暗躍は終わらない……!

